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NO.17

「三線を弾きたい」という夢を叶える

沖縄音楽好きならば、誰もが一度は弾いてみたいと思う三線。その夢を気軽に叶えてくれるのが三線体験だ。

先生は、八重山古典民謡の研究所を開いている横目博二さんと貞子さんご夫妻。まずは、「ロックとフォークくらい違う」という古典と民謡の違いについて、そして、三線の各部位の名称と、正しい持ち方を習う。

数字と漢字で書かれた独特の楽譜、工工四(クンクンシー)に忠実に弾くのが古典だそうだが、初心者はまずド・レ・ミ…の音階を体感するところから。シールの目印が付いている棹のポジションを左手で押さえて「キラキラ星」を練習し、すべての音階が弾けるようになったら、「涙そうそう」や八重山民謡の代表曲である「安里屋ユンタ」へと進む。

教え上手な先生にかかれば、初めてでも7割以上の人が1時間ほどで手元を見ずに弾けるようになるのだそう。自分で弾く三線の音色は、耳から聴くのとはまた違い、カラダ全体に響き渡るようで心地よい。

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