ヴィーナスフォートが閉館する理由(なぜ)は?跡地はトヨタの工場か

東京・お台場にあるヴィーナスフォートが、2022年3月27日をもって閉館しました。

人気の施設が閉館する理由とは、一体何なのでしょうか。

また、跡地にはトヨタの工場ができるというのが事実なのかも気になりますよね。

真相を調べてみたので、早速みていきましょう。

目次

ヴィーナスフォートが閉館

多くの人から愛されてきた東京・お台場の商業施設ヴィーナスフォートが、2022年3月27日をもって閉館。

 

営業最終日のセレモニーでは、3階まで来場所で埋め尽くされ、たくさんの人に惜しまれながらも22年間の歴史に幕を閉じました。

 

ヴィーナスフォートは、トヨタグループが保有する複合型娯楽施設、パレットタウンのうちの1つの施設です。

ヴィーナスフォートの他にも、同じパレットタウンの

  • トヨタ自動車のショールーム「MEGA WEB」
  • ライブハウス「ZeppTokyo」
  • パレットタウン大観覧車
  • ミュージアム「チームラボ」

も随時閉館となります。

  • ※パレットタウン大観覧車:2022年8月31日閉館
  • ※チームラボ:2022年8月31日閉館

どの施設も、連日人で賑わっていましたよね。

お台場で有名な観光スポットが次々と閉館してしまうのは悲しいです。

1度の大規模な施設閉館の裏側には、どんな理由があるのでしょうか。

ヴィーナスフォートが閉館した理由

ヴィーナスフォートが閉館した理由は、「土地の再開発のため」だそうです。

臨海副都心パレットタウン運営協議会は、本事業区域における開発事業の一部進捗に伴い、複合型施設「パレットタウン(東京都江東区)」の営業を、202112月より順次終了いたします。

引用:臨海副都心パレットタウン運営協議会HP

来客数など、営業状態が悪化しているわけではないのですね。

尚、ヴィーナスフォートは移転するわけではなく、完全に営業終了なんだとか。

現在のヴィーナスフォートを含めたパレットタウンも、十分土地開発され賑わっていたように感じます。

ヴィーナスフォートの見どころである、この幻想的な景色が見れなくなってしまうのは寂しいです。

これまでよりもさらに開発するとなると、跡地が何になるのか気になりますよね。

ヴィーナスフォートの跡地は、何ができるのでしょうか。

ヴィーナスフォートの跡地はトヨタの工場?

ヴィーナスフォートは、トヨタグループが所有しているため、トヨタの工場ができるのではないかという噂もあったようです。

調べてみるとそのような事実はなく、実際には多目的アリーナと新たな商業施設ができるそうです。

引用

引用:年商業研究所

多目的アリーナは、

  • 面積:約37,000㎡
  • スポーツの試合時の座席数:約10,000席
  • ライブ、イベント時の座席数:約13,000席

の大人数を収容できるアリーナ。

このアリーナは、プロバスケチーム「アルバルク東京」の試合拠点地にも使われる予定なんだとか。

色々なイベントに使われることで、また一段と賑わいそうですね。

2023年春に着工し、2025年6月が完成予定だそうです。

ヴィーナスフォートが閉館してから次のアリーナができるまでの期間はおよそ3年ですので、急ピッチで工事が進められることが分かります。

完成が待ち遠しいですね。

アリーナとは別の商業施設については、現在詳しい情報は出ていません。

おそらく、ヴィーナスフォートのようなショッピング、食事、娯楽などが楽しめる商業施設が建設されるのではないでしょうか。

どんな施設ができるのか、楽しみですね。

まとめ

ヴィーナスフォートの閉館理由、気になる跡地について調べてみました。

いかがでしたでしょうか。

  • ヴィーナスフォートの閉館理由は、土地再開発のため
  • 移転するわけではなく、完全に営業終了となる
  • ヴィーナスフォートの跡地には、多目的アリーナと商業施設が建設予定
  • 跡地にトヨタの工場はできない

ヴィーナスフォートの閉館は寂しいですが、今後の再開発が楽しみですね。

土地開発が終わったら、ぜひお台場に足を運んでみてください。

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