臼井洋介監督の経歴は優秀?コーチから監督に変わり現在何歳?【岐阜協立大学野球部】

岐阜協立大学の野球部にて、選手が熱中症で死亡していることがわかりました。

野球部の監督の指示が遅かったなどして、監督に注目が集まっています。

本記事では、臼井洋介監督の経歴についてまとめます。

目次

岐阜協立大学野球部員が熱中症で死亡

ではまず、事件の概要を記載します。

岐阜県の大学の硬式野球部で、練習中に4年生の22歳の男子部員が倒れ、翌日死亡していたことがわかりました。

部員が倒れたとき監督は救急車を呼ばず、部の車で病院に運んでいました。 部員が亡くなったのは、大垣市の岐阜協立大学で、大学によりますと5月14日、硬式野球部員およそ30人が、コーチの指示でランニングをしていたところ、およそ1時間後に、4年生の男子部員が倒れました。

Yahooニュース

倒れた部員は会話ができないほど想い熱中症でしたが、臼井監督は救急車を呼ばずにいたそうです。

このことから、野球部の監督である臼井監督に注目が集まっています。

臼井洋介の経歴まとめ!

臼井洋介監督(岐阜協立大学野球部監督)の顔とWiki経歴『体罰ランニング』熱中症死亡事故 - YUMEMIRU

それでは、臼井洋介監督の経歴を記載します。

現時点での情報であることご了承ください。

臼井洋介監督は、2009年に岐阜商業高校を卒業します。

ネット上では私立と書かれていることもありますが、恐らく市立岐阜商業高校かと思われます。

岐阜の高校に通っていることから、生まれも育ちも岐阜県である可能性が高いですね。

そして、大学は国際武道館大学卒業です。

臼井洋介監督は高校〜大学と野球に励んでいたようですね。

第66回全日本大学野球選手権大会出場校に、臼井洋介という名前があることがわかりました。

この大会は2017年6月に開かれた大会です。

岐阜経済大学のコーチとして参加していたようです。

岐阜大学は現在の岐阜協立大学となりますので、2017年からコーチをしていたことがわかりますね。

また、岐阜協立大学のサイトに2021年4月から監督に肩書きが変わっております。

臼井洋介監督(岐阜協立大学野球部監督)の顔とWiki経歴『体罰ランニング』熱中症死亡事故 - YUMEMIRU

ちなみに、臼井監督は現在30代前半と言われています。

高校の卒業年数からも逆算すると、おおよそ30代前半くらいの年齢でしょうか。

まだお若いのですね。

世間の声

倒れた男子部員は当時、口から泡を吹き、鼻血が出て、目の焦点が合っていなかった。部員やトレーナーが救急車を呼ぶよう進言したものの、臼井洋介監督は市内の病院に連絡するよう指示。 臼井洋介監督はこれで大丈夫だと思ったの?しかも罰走とか 感覚ずれすぎでしょ

にしても最悪なのは監督の臼井洋介だな。 どうせ、どうしても責任問題になるのがイヤで救急車呼ぶなんて大事にしたくなかったんだろ。 そして一人の人間の命を奪ったと。他人の命より自分の立場が大事か?

まとめ

本記事では、臼井監督の情報についてまとめました。

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