桂宮治は化粧品会社で年収1000万円の営業マンだった?落語家になった経歴が特殊すぎるww

1月1日に笑点の新メンバーが決まりました。

桂宮治さんという方のようで、どうやら経歴を調べていくと、落語家になる前は普通の会社員だったようです。

特殊な経歴ですよね。

そこで本記事では、桂宮治さんの過去の経歴をたどり、桂宮治さんについて深掘りしていきたいと思います。

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目次

桂宮治のプロフィール

それではまず、桂宮治さんの簡単なプロフィールから見ていきましょう。

こちらが桂宮治さんの画像です。

自己紹介 | 桂宮治公式サイト

名前:桂宮治(かつら・みやじ)
本名:宮 利之
出身地:東京都品川区
生年月日:1976年10月7日(2022年1月現在45歳)

上記が簡単なプロフィールです。

いかにも落語家という顔をしていますね。

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桂宮治の経歴が特殊すぎる!

では、本題ですが、桂宮治さんの経歴について見ていきましょう。

タイトルにも記載してますが、特殊な経歴であることが発覚しています。

桂宮治は元々化粧品会社の営業マンだった!

桂宮治 インタビュー「 今さらながら、自分の人生変える落語ってあるんですね 」

桂宮治さんは東京学園高校卒業後に、なんと化粧品会社の営業マンとして会社勤めをしていました。

東京学園高校は男子校で、ストレートに卒業していれば18歳で卒業なので1994年の出来事ですね。

営業マンの頃は、年収1000万円をこえる営業マンだったようです。

営業マンとしての活動は、化粧品会社で実演販売をしていたそうです。

よくデパートで商品を売っている人がいますが、そのような感じですね。

化粧品の実演販売で、お客さんから笑いをとって営業していたのでしょうか。

落語家として活躍されていますから、元々の才能はあったのでしょう。

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桂宮治はなぜ落語家に転職をした?

その後、31歳という落語会では遅咲きですが、落語界へと参入します。

では、順調に化粧品会社での売上を上げていた桂宮治さんですが、なぜ落語家に転職したのでしょうか。

元々、営業が好きでもっと学びたいと思っていた桂宮治さんですが、その時に注目したのが落語。

その時に、YouTubeで落語を見たことがきっかけで、まず落語に興味を持ち始めます。

自発的に落語の世界に触れていきましたが、実際に繋がりがあったのは奥さんがきっかけのようです。

奥さんは元々舞台女優をしていたことから、稲田和浩(演芸作家)と知り合いだったそうです。

そして、桂宮治さんの現在の師匠であった3代目桂伸治さんと出会い、落語家を志したそうです。

桂伸治 - 協会員プロフィール|落語芸術協会

現在の奥さんの知り合いの縁で、落語家への道を志すことを決意。

結婚式場で公表!

そしてなんと、落語家への道を志すと決めた後、結婚式場でそのことを公表します。

当時の化粧品会社を退職、さらに落語家になります!

ということを披露宴にて披露。

この時から、思い切りの良かった性格だったのでしょう。

また、公の場で公表することで、後に引けない状況を作ったことも考えられますね。

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桂宮治が落語家になった後の経歴は?

実際に落語家になった桂宮治さんはみるみるうちに腕利きの落語家へと成長します。

31歳で落語界へ入った桂宮治さんはなんと、5年後にNHK新人演芸大賞を獲得

2021年3月には、真打という位にまで成長。

真打とは落語会での最高位であり、落語家が目指す位でもあります。

落語界へと進むまでの道のりは遠回りでもありましたが、営業を経験したことでスキルが磨かれたのでしょうか。

桂宮治が落語家になった後の受賞歴は?

以下、参考までに受賞歴をまとめました。

平成24年 NHK新人演芸大賞 落語部門大賞
平成25年 にっかん飛切落語会 最優秀賞
平成26年 前橋若手落語家選手権 優勝
平成26年度 国立演芸場「花形演芸大賞」銀賞
平成26年 にっかん飛切落語会 最優秀賞 (二年連続受賞)
平成27年 第26回北とぴあ若手落語家競演会 北とぴあ奨励賞
平成27年 第2回高円寺エトアール寄席二ツ目グランプリ決定戦 優勝

数々の受賞歴を持っていて、輝かしいですね。

まとめ

本記事では、桂宮治さんの経歴についてまとめて見ました。

笑点新メンバーということで盛り上げていってほしいですね。

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