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みずほ坂井辰史の経歴が優秀すぎてヤバいww学歴や年収もすごすぎる!

11月19日にみずほフィナンシャルグループの社長である坂井辰史が辞任を発表しました。

みずほ銀行の預金が引き出せなくなったりなど、システムに次々とトラブルがありました。

坂井元社長は、その責任により辞任という形です。

そこで本記事ではみずほフィナンシャルグループ元社長の坂井さんの過去の経歴や年収についてまとめてみました。

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坂井辰史の経歴が優秀すぎるww

それではまず、現在のプロフィールから見ていきましょう。

坂井辰史の現在のプロフィール

名前:坂井辰史(さかいたつふみ)
生年月日:1959年8月27日生
出身地:石川県金沢市

こちらが簡単なプロフィールです。

現在62歳です。

社長にしては、若い年齢なのではないかと思います。

坂井辰史の学歴(高校〜大学)

それでは、坂井さんの出身高校や出身大学について見ていきます。

坂井辰史の出身高校

残念ながら、坂井さんの出身高校の確定情報はありませんでした。

(情報分かり次第、更新します)

ただ頭がいい、優秀なタイプなので偏差値が高いところなのではないかと推測されます。

高校で県外に進学する人はあまり多くありません。

従って県外へ出ていないというのであれば、以下の金沢県の高校出身という可能性が高いです。

【金沢県の偏差値65以上の高校一覧↓】
金沢大学附属高校

金沢泉丘高校
小松高校
金沢二水高校
星稜高校
七尾高校
石川工業高等専門学校
金沢桜丘高校

学歴が高く、将来社長になるような有望な人は高校から超進学校に通うケースが多いので、上記いずれかの高校を卒業していると考えられます。

坂井辰史の出身大学

坂井さんの大学は東京大学の法学部です。

東大の法学部の偏差値は67.5なので、とても優秀。

大学時代での過ごし方の詳細は不明ですが、趣味が読書らしいので大学時代も勉学に励んでいたのではないでしょうか。

大学卒業後は現在のみずほ銀行に就職します。

しかし、入社は1984年。

1959年に生まれ、1984年に就職しているのですから、大学卒業後ストレート入社ではありません。

大学院への進学や留年、浪人をしていた可能性も考えられます。

坂井辰史の大学卒業後の経歴

では、大学を卒業した後の経歴を見ていきましょう。

1984年4月
株式会社日本興業銀行
(現・株式会社みずほ銀行)入行

2011年4月
株式会社みずほコーポレート
執行役員 企画グループ統括役員付シニアコーポレートオフィサー

2012年4月
みずほフィナンシャルグループ
執行役員 グループ企画部長

2013年4月
みずほフィナンシャルグループ
常務執行役員 投資銀行ユニット長

2014年4月
みずほフィナンシャルグループ
常務執行役員 国際ユニット長

2015年4月
株式会社みずほフィナンシャルグループ
執行役常務

2016年3月
みずほ証券株式会社
取締役社長(代表取締役)

2018年4月
株式会社みずほフィナンシャルグループ
執行役社長(グループCEO)

2018年6月より
株式会社みずほフィナンシャルグループ
取締役 兼 執行役社長

2018年4月
株式会社みずほ銀行 取締役
みずほ信託銀行株式会社 取締役
みずほ証券株式会社 取締役

2021年4月
全国銀行協会(全銀協)の会長に就任

坂井辰史さんは、1984年に現在のみずほ銀行に就職します。

就職してからは、みずほ銀行から転職をすることはなく、勤め上げていますね。

次々と子会社でトップの名を上げ、エリート街道を突っ走りました。

そして入社後34年後に社長に就任。

3年前の出来事なので社長に就任したのは58歳と若いですよね。

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坂井辰史は異例の経歴の持ち主だった!

坂井辰史さんは、銀行の副筆頭や筆頭を経験していません。

経験していないのにも関わらず、全銀協会長に就任。

経歴としては極めて異例だったそうです。

また、みずほフィナンシャルグループの社長にみずほ証券社長の坂井辰史さんがなったのはかなり異例。

みずほフィナンシャルグループ元取締役会長の佐藤康博さんは坂井元社長を

「任務に対する覚悟、公平さを持つ人格と幅広い経験から選んだ」

と話していたそうです。

 

坂井辰史は社長として相応しいか調査されていた!

さらに、坂井さんが社長に就任する数年前、坂井さんが社長にふさわしい人物かどうかの調査が始まっていたそうです。

坂井さんは普段

「会議ではどんな発言をしているのか」

「普段は大人しいが酒を飲むとだらしなくならないか」

など、坂井さんについて調査。

銀行員は情報を漏らさないことが絶対です。

そのため、プライベートのお酒の席ではどうなのかなどから相応しい人物か調査されたそうです。

坂井辰史は社長としての人格があると評価された!

上記のように細かい言動が調査された結果、坂井さんは社長として相応しいという評価を受けました。

・みずほ銀行の子会社でトップの成績を上げた
・国内だけでなく、投資銀行で国際部門の責任者も務めた
・みずほ証券という事業会社社長の経験をした

このことから、銀行の頭取を経験することなく子会社から、一気に親会社の社長に就任するという極めて稀な人事になりました。

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坂井辰史の年収も凄すぎるww

それでは、坂井元社長の年収はどのくらいなのでしょうか。

2018年のIRバンクのデータによると、みずほフィナンシャルグループの役員報酬は一人当たり2600万円ということがわかりました。

2018年3月期の取締役3名に対する報酬総額は1400万円減額で7800万円

引用:IRバンク

上記の金額から取締役が3名なので、3で割ると2600万円という数字になります。

そして、2600万円を12で割ると月に約216万円もらっていることがわかります。

また、IRバンクによると2015年から取締役の合計年収は下がっていることがわかります。

今回のトラブルで、辞任ということになりますが、現在坂井さんの蓄えはあるのでしょうか。

まとめ

本記事ではみずほフィナンシャルグループ坂井辰史元社長の経歴や年収についてまとめてみました。

それにしても、過去の経歴が優秀すぎますね。

周りからも評価されていたので、かなり愛されていたことでしょう。

トラブルが相次ぎ、辞任してしまうという結果になった坂井さん。

しかし、みずほ銀行という日本を支えていたメガバンクの社長なので、別のフィールドで復活すると思います。

ご一読ありがとうございました。

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