大田泰示がDeNAに移籍した3つの理由!年俸はいくらなのか?

DeNAが、日本ハムから自由契約になった大田泰示外野手の獲得で合意したことが12月13日にわかりました。

大田選手はノンテンダーという、いわゆる自由契約の身になっていました。

そこで本記事では、日本ハムからDeNAに移籍となった概要や年俸についてまとめていきます。

目次

大田泰示の移籍先はDeNA!移籍の理由と年俸はいくら?

それではまず、大田選手が自由契約に至るまでの流れを簡単に書いていきます。

打撃不振で2度も登録抹消されていた

大田泰示選手は2016年から日本ハムファイターズに在籍していました。

右翼手のレギュラーに定着しており、2018年からは120試合中115試合に出場。

日本ハムファイターズの打者として活躍していました。

しかし、2021年は右翼手でスタメン入りしましたが、打率2.1割と打撃不振。

この打撃不振により、登録を抹消されていたのです。

2度続いた登録抹消・・

そして、この登録抹消は1度だけではなく2度続くことになります。

上記打撃不振により2021年6月25日に登録抹消されますが、8月13日の開幕戦で再度昇格。

1回目の登録抹消後すぐに昇格したのですが、それも束の間、翌月の6日にまた登録抹消となってしまったのです。

これだけの短期間で昇格と登録抹消を繰り返し、プロ野球の世界は本当に厳しいですね。
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大田泰示が移籍した理由

それでは大田選手がDeNAに移籍した理由について書いていきます。

①DeNAが目をつけていた!

そんな自由契約となった大田選手に早くから目をつけていたのがDeNAでした。

12月8日に行われた12球団トライアウトにて大田選手に目をつけたのです。

(12球団トライアウトとは、自由契約になった選手を対象とした試験のようなもの)

関係者によると、大田選手の獲得に向けて複数の球団が争っていただとか。

やっぱり、数々の実績を残してきた選手は人気だったようですね。

②DeNAは強打者を求めていた!

DeNAは、右打者の補強をしたかったとも言われています。

選手層を厚くしたいという狙いもあり、投手とともに長打力のある右打者の補強がポイントでした。

今季は最下位に終わってしまったDeNA。

選手に積極的に投資しようという考えで、DeNAは手薄だった右の外野手を探していたようです。

既に新外国人として救援右腕クリスキー(前オリオールズ)、

楽天を退団した内田一也選手の獲得も発表。

ここに、大田選手というさらなる戦力が加わるので、期待は大きいですよね。

③大田泰示はノンテンダー!

そして、大田選手は自由契約の身でありノンテンダーでした。

そのため、そもそも移籍できる状態だったようです。

自分自身でも日ハムを去る覚悟ができていてと言っているので、今回の移籍は嬉しかったでしょうね。

大田泰示の年俸はいくら?

それでは、年俸はいくらで契約したのでしょうか。

残念ながら、DeNAに入団が決まった現時点での年俸は発表されていませんでした。

今季の年俸は1億3千万円だったので、おおよそそれくらいの額でしょうか。

金額の発表が楽しみですね。

大田泰示のプロフィール

それでは最後に、大田選手のプロフィールについてまとめます。

名前:大田泰示(おおたたいし)
生年月日:1990(平成2)年6月9日
出身地:広島県
出身高校:東海大相模
在籍チーム:巨人、日本ハム

こちらが、簡単なプロフィールです。

大田選手は安定的な成績を残し、プロデビューした9年目で初の規定打席に到達。

19年に自己最多の20本塁打を放ち、20年には初めてゴールデングラブ賞を受賞したこともあります。

まとめ

本記事では、大田泰示選手の移籍の理由についてまとめてみました。

一時期は自由契約となりましたが、DeNAという新たな球団が見つかってホッとしているのではないでしょうか。

今後の活躍に期待しています。

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