【画像】尾上縫の若い頃が超美人!旦那は誰で子供はいたの?

尾上縫をご存じですか?

バブル時代に日本の実業家、投資家、そして巨額詐欺事件まで起こした女性です。

この尾上縫、いったいどんな人物だったのでしょうか?尾上縫の人生や家族についてまとめてみました。

目次

尾上縫の若い頃が超美人!

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尾上縫は若い頃からとても美人だったといわれています。

上記画像が尾上縫さんの若い頃の画像です。

とても素敵な和服を着ているのがわかりますよね。

縫はデパートや水商売で5年ほど働いた後、自らスタンドバーを経営しますがうまく行きませんでした。

その後、大阪ミナミのすき焼き店「いろは」で働くうち、お店の客の一人で経済界の有力者の支援を受け旅館「三楽」を購入します。

改装して30代半ばで料亭「恵川」の女将となるわけですが、ここからこの後尾上縫が起こした巨額詐欺事件の逮捕に至るという結末の始まりなのです。

尾上縫は上客を見る目にとても長けていました。

お金のある男性を見抜き、実業家を引き寄せては支援を募って行きました。

縫に援助をする有力者たちが回りにいたということから、縫が魅力的で美人だったということが想像できます。

バーや麻雀店を開業し、料理店「大黒や」など次々に手を広げ経営して行き、不動産も複数所有するようになります。

ところが、尾上縫は経営のうえでは才能がなく、お店はどれも赤字続きだったのです。

それでも放漫経営のお店が潰れなかったのは、強力なスポンサーたちによる資金調達がされていたというから大変おどろきです。

尾上縫の旦那は誰?

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ここまできて気になるのが縫の旦那になる人ですよね。

尾上縫は大阪に出てからデパートや水商売で数年ほど働き、19歳で結婚します。

このとき二人は一人娘を授かりますが、姑との折り合いが悪く25歳で離婚。

二人の結婚生活は6年間だったことになります。

縫は大阪ミナミのすき焼き店「いろは」で仲人として働きだしたころから、元夫に娘を預けて働きだします。

縫が再婚したという情報がないことから、縫はこのあと独身だったのではないかと思われます。

縫の元夫とは離婚はしていたけれど、その後の縫の波瀾万丈な人生を彼は彼なりに陰ながら気にかけていたのではないでしょうか。離婚の原因は、姑との不仲によるものだったのですから。

この後、尾上縫は有力者の支援を受けながら実業家、投資家に転身していき数々の店を持ち経営することになります。

また彼女は占い師や霊媒師の顔も持っていたといいます。自身の料亭のお客に対し、にわかには信じられませんが、株式相場の上昇や競馬の勝ち馬などを占いみごとに言い当てていたようです。

多くの金融マンらが彼女に群がるようになり、「縫の会」と呼ばれました。

尾上縫に子供はいたの?

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前項にも書いたように尾上縫には一人娘がいましたね。

縫は離婚後、一人娘をかかえスタンドバーの経営にふみだしますが失敗に終わります。

当時、離婚をして子どもを引き取っていたことの事実に、縫の我が子へ対する母親としての愛情を強く感じ取れます。

尾上縫は仕事もうまく行かず子どもをかかえ、さぞ切羽詰まった環境であったことでしょう。

生活に困り元夫に娘を預け働くことを余儀なくされていたのではないでしょうか。

残念ですが、この後の縫の子どもの情報にはこれ以上たどり着くことができませんでした。

まとめ

いかがでしたか?波瀾万丈な尾上縫の人生。

彼女の人生の結末は残念な結果でしたが、一人の女性が転がしたとは思えない巨額な金額と、無鉄砲で結果を考えない行動にはただただおどろかされました。

刑務所内でまだ元気だった頃、縫が毎晩拝んでいたという話に縫の本当の姿を見たような気がします。

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