小川雅朝の実家は金沢?前科持ちで首タトゥーの意味は?【ハウル】

ボランティア団体「歌舞伎町卍会」の代表である小川雅朝容疑者(32)が、16歳の少女に淫らな行為をしたとして逮捕されました。

ハウルこと小川容疑者には、前科もあったのです。

今回は、前科の内容や実家、首元のタトゥーなどについて調査しました。

目次

小川雅朝は前科もち?

小川容疑者は、2015年に強姦容疑で逮捕されていました。

金沢市の実家で、10代の女性に乱暴した疑いがもたれています。

この時、容疑を認めていたそうですが、不起訴となっていたそうです。

今回の事件は初犯ではなかったのですね。

小川雅朝の実家は金沢?

前科の事件場所が金沢市の実家と報道されていたので、小川容疑者の実家は石川県金沢市とみて間違いないです。

しかし、他にも調べると新潟県新潟市中央区美咲町に住んでいたという情報もあります。

おそらく実家は金沢市で、後に1人で新潟県に引っ越したのでしょう。

また、小川容疑者は、

「生まれた時から両親がいなくて、孤児院で育った」

とも過去の取材で話しています。

そうなると、この金沢の実家には、本当の両親と住んでいたのかはわからなくなります。

養子などで別の家族に迎えられて住んでいた可能性もありますね。

小川雅朝の首タトゥーの意味は?

小川容疑者の画像をみて印象的なのが、首元のタトゥーですよね。

全体像は見えないものの、かなり迫力がありますよね。

小川容疑者は職業が入れ墨師ということもあり、単純に刺青が好きなのかもしれません。

しかし、過去の取材では

「歌舞伎町にはロクでもないクソみたいな大人が多い」

「俺らが中心になってこうやって集まってれば、悪い大人も寄ってこない」

「おかげでこのあたりマジで平和になりましたよ」

などと話しています。

世間的にタトゥーは怖いイメージがありますよね。

悪い大人から少女を守るためにタトゥーを入れて威圧感を出していたのでしょうか。

そう語る自分も、まさに悪い大人の1人だと思うのですが…。

また、小川容疑者は首だけでなく背中にも大きなタトゥーがあることがわかりました。

かなり派手な刺青で、ヤクザなの!?とも思いますが、暴力団との関わりは見つかってないそうです。

この刺青のデザインは、天使ミカエルで子供を守る天使なんだとか。

小川容疑者は、過去に障害者施設で働いていた経験もあり、

「夢は児童養護施設を建てること」

とも言っていたので、子供を救いたいという気持ちは本当にあったのかもしれません。

それなのに、このような子供を傷つける行為をしていたなんて矛盾していますし、非常に残念です。

まとめ

ハウルこと小川雅朝容疑者の実家や前科、タトゥーついて調査しました。

表では子どもを救いたいと話す一方で、裏では少女たちに手を出す悪い人物ということがわかりましたね。

自分の犯した罪をしっかりと反省してほしいです。

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