久保田徹の経歴や学歴は?ミャンマーで拘束された理由や現在の仕事は?

7月30日に、ミャンマーで日本人の久保田徹(くぼたとおる・26)さんが拘束されました。

一体久保田さんの身に何が起こったのでしょうか?

久保田さんの学歴や経歴、また拘束された理由について調査していきます。

目次

久保田徹が拘束された理由とは?

久保田さんは、ミャンマーのヤンゴンでフラッシュボブを撮影していた際に、治安当局に拘束されました。

フラッシュモブはミャンマー政府に対する抗議デモで、その様子を久保田さんは撮影していたといいます。

当時、デモ現場では治安当局による取り締まりが行われていたと言うことです。

おそらく、議デモに参加していたため拘束されてしまったようですが、実際にはデモには参加していないので拘束が長期に及ぶ可能性は低いでしょう。

ネットでは、

「とても優秀なジャーナリストで熱意のあるドキュメンタリー監督。無事を祈ります」

「リスクと共に活動していることに対して尊敬するし、彼の無事と解放のためにできることをしたい」

などの久保田さんの無事を祈る声が数多くあがっています。

Twitterでは、31日の15時〜17時に外務省前で緊急行動ありとの告知もあります。

久保田さん解放をめぐっての抗議が起こるのでしょうか。

久保田徹の学歴や経歴

久保田さんの学歴や経歴をまとめました。

  • 学歴:学習院高等学校、慶應義塾大学卒業
  • 経歴:ドキュメンタリー作家

詳しくみていきましょう。

久保田徹の学歴

久保田さんの学歴は、

  • 出身高校:学習院高等学校(偏差値68)
  • 出身大学:慶應義塾大学法学部(偏差値67,5)

となっています。

優秀な学力をお持ちの方なのですね。

学習院高等学校

慶應大学法学部

その後はロンドン芸術大学でも映像の勉強をしていたそうです。

ロンドン芸術大学

久保田徹の経歴

久保田さんは現在ドキュメンタリー作家として活動されています。

大学在学中の2014年にロヒンギャ難民(ミャンマーのラカイン州に住む人々)を取材したことがきっかけだったそうです。

若手の映像作家で受賞歴もあるといいます。

初めてのドキュメンタリー作品は「Light up Rohingya」で、ロヒンギャ問題を取り上げています。

被写体のありのままを伝えたいという思いの詰まった作品で、多くの注目を浴びました。

また、NHK WORLDなどでもドキュメンタリーを制作しており、若手の映像作家として有名な方のようです。

まとめ

ミャンマーで拘束された久保田徹さんについて調査しました。

誠実に活動されている方なのですね。

一刻も早く解放されることを祈っています。

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