小林遼の生い立ちが壮絶すぎる!性犯罪の常習犯?現在は家族は引っ越した?

2019年5月に新潟市で下校途中の小学2年の女児(当時7歳)の首を絞めて殺害し、遺体を線路に遺棄した等として、7つの罪に問われた小林遼被告。

2022年3月17日に控訴審判決が東京高裁で言い渡され、無期懲役判決となりました。

今回は小林遼被告の壮絶すぎる生い立ちや性犯罪の常習犯歴、家族の引っ越し先等をご紹介致します。

目次

新潟女児殺害事件の概要

小林遼被告は、2018年5月に新潟市で下校途中の小学2年の女児(当時7歳)の首を絞めて殺害し、遺体を線路に遺棄した等として、7つの罪に問われています。

小林被告が問われている7つの罪は下記の通りです。

  • 小学2年の女児に対する殺人罪
  • 小学2年の女児に対するわいせつ略取
  • 小学2年の女児に対する強制わいせつ致死
  • 小学2年の女児の死体損壊
  • 小学2年の女児の死体遺棄
  • 電汽車危険往来の罪
  • 児童ポルノ禁止法違反(2017年、別の女児の児童ポルノ動画を所持した罪)

2018年5月7日、小林被告は新潟市内において軽自動車で、下校中の小学2年の女児の臀部に後ろから衝突。

転倒した女児を抱きかかえ、軽自動車の後部座席に乗せ、女児の頸部を圧迫して気絶させ、車を発進。

駐車場に車を停めて、約30分の間、女児の下半身に触れ、わいせつ行為に及ぶ。

意識を取り戻した女児の頸部を約5分以上にわたり圧迫して殺害しました。

殺害後、女児の遺体が死後硬直していることを認識していたが、再度わいせつ行為に及んだ。

その後、JR東日本越後線の線路内に女児の遺体を遺棄。

5分後に走行した電車にその遺体を轢過させ、頸部を切断させました。

2018年5月8日新潟県警が殺人と死体遺棄事件として捜査本部を設置。

2018年5月14日、県警が小林遼容疑者を死体遺棄と同損壊容疑で逮捕しました。

2018年6月4日、県警が殺人容疑で小林容疑者を再逮捕。

2018年6月25日、新潟地検が7つの罪で起訴しました。

2019年11月、新潟地裁にて初公判、検察側が小林被告に死刑を求刑、弁護側が有期刑を主張し結審。

2019年12月、新潟地裁が7つの罪を認定し、無期懲役判決。

2020年9月、東京高裁で控訴審が始まる。

2021年12月、無期懲役が言い渡され、検察側が小林被告に死刑を求刑、弁護側が有期刑を主張し結審。

2022年3月17日、高裁判決が言い渡され、無期懲役判決となりました。

小林遼の生い立ちが壮絶すぎる!

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小林被告のプロフィールをご紹介致します。

名前:小林遼(こばやしはるか)

年齢:27歳(2022年現在)

職業:会社員(電気工事士)

学歴:新潟工業高等学校卒業

趣味:アニメ、ゲーム

家族:両親と兄弟の5人家族

小林被告は三人兄弟の真ん中に生まれました。

被害者の女児が通っていた新潟市の小針小学校出身で、その後小針中学校に進学して、新潟工業高校の電気科を卒業。

その後は、電気工事士として工事会社の職場で勤務していました。

検挙された時は、実家暮らしでご近所さんとはかなり身近な存在、多くの人が彼を知っていました。

これと言った悪い評判もなく、ご近所さんの多くは「ごく普通」の人として彼を認知しておりました。

すれ違えばさわやかに愛想よく挨拶をし、礼儀正しい振る舞いをしていたそうです。

また、会社の役員からは「おとなしいタイプだが真面目で無断欠勤はない」、「中堅になったということで、これからに期待していた」いったコメントがありました。

表向きは問題がない人柄、どこにでもいるようなごく普通の人物といった評価ですね。

しかし、彼はある問題を抱えていました。

彼が抱えていた問題は、一歩道を踏み外せば犯罪に繋がりやすい性に関する嗜好で、いわば性癖です。

彼を良く知る人に話を聞くと、小林被告は幼女を性の対象として見てしまう「ロリータコンプレックス」または「オタク」であったとコメントしました。

また、社内での行事で他の社員の家族である娘さんがその場に居合わせた際は、面倒見が良いというよりも、自ら進んでちょっかいを出したりして相手にしていたそうです。

中学生の時も、同年代の女の子に興味を示さず、彼は小さな女の子とたびたび遊んでいて、その様子を近隣の人たちや知人に目撃されていました。

また、彼は性的な内容がテーマとなっている美少女ゲームにも熱中していました。

本当にごく普通の人であったのであれば前述した内容では、「ただの子供が好きな人物で美少女ゲーム等にはまっているオタク」で済んでいたかもしれません。

しかし、残虐な所業を犯しているとなれば話は別ですよね。

小林遼の生い立ち①性犯罪の常習犯?

新潟西署に入る小林遼容疑者

小林遥被告は、今7つの罪に問われおり、6つは今回の事件に関する罪です。

そしてもう1つは、児童ポルノ禁止法違反として、2017年に別の女児の児童ポルノ動画を所持した罪に問われています。

山形県内のホテルで当時14歳の女子中学生にわいせつな行為をしていたということです。

その後、新潟県上越市でも同じ女子中学生を連れまわし、新潟県警が青少年保護条例と児童ポルノ禁止法の違反容疑で書類送検していました。

また、小林被告は2018年5月14日に逮捕されましたが、なんとその2日前にも、出会い系サイトで知り合った女子児童に対して金を払うから、わいせつ行為をして欲しいと持ちかけていました。

事件になっていなくても、小林被告が普段からこの様なわいせつ行為を常習的にしていた可能性が高いですね。

小林遼の生い立ち②スマホの検索画面がヤバい!

小林遼の画像

今回の事件で、特に世間を騒がせたのはスマホの検索履歴です。

女児殺害後に更にわいせつ行為に及んだのち、彼がスマホで調べたワードの一部をご紹介致します。

  • 死体処理
  • 死体博物館
  • 女体博物館
  • 女体
  • 死体
  • 恋愛
  • ネクロフィリア
  • セックス・年齢
  • セックス・可能・年齢
  • 死体・線路・飛び込み
  • 線路・監視カメラ

これららの検索履歴は証拠として採用されました。

事件のおぞましさを物語る、非常に恐ろしい検索履歴ですね。

家族は引っ越している?

小林遼の自宅画像

小林被告の家族は引っ越したという噂があります。

事件後、小林被告の家は被害者女児の家からの距離が近すぎたちうこともあってか、世間に特定されておりました。

住所がマスコミにも流出しており、小林被告の逮捕後は、報道陣が家のインターフォンを何度も鳴らしたり、タクシーの行列ができたりと騒然としていたそうです。

事件が起きてからしばらくしても、マスコミが殺到し、ピンポンが鳴りやまなかったとのことです。

加害者の情報がマスコミに流出してしまったこと、その後のマスコミの行動についても、いかなるものかと考えさせられますね。

まとめ

今回は小林遼被告の壮絶すぎる生い立ちや性犯罪の常習犯歴、家族の引っ越し先等をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか。

本日、女児の父親は無期懲役に対して、死刑をもって償ってほしいと主張しましたが、再度無期懲役の判決が出ました。

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