いのちの電話相談員がボランティアなのはなぜ?報酬はなしで対応がひどい?

いのちの電話の対応がボランティアであることが話題です。

本記事では、いのちの電話の対応がボランティアであることの理由などについてまとめていきます。

目次

いのちの電話とは?

いのちの電話とは、厚生労働省が設けているお悩み相談センターみたいなものです。

日本各地にこちらの窓口を用意しており、人になかなか話せない悩みや身近な人に相談できない悩みを解決するために設けられています。

小さい悩みから相談することもでき、自殺を予防する意図でも設置されているようですね。

いのちの電話相談員がボランティアだった!

このいのちの電話の相談員がなんとボランティアであることがわかりました。

シューイチというテレビ番組でそのことが発覚したようですね。

ボランティアであることは世間に知られていなかったようで、かなり注目されました。

知らなかった。人員不足になってる「いのちの電話」って、ボランティアで無報酬、研修費も交通費も自腹なんだって。カネ目当ては不健全ということらしい。研修を受けさせ、専門性を求めるにも関わらず、無償の愛を前提に制度作ってるほうが不健全に見えるが。そして人不足で繋がらない。何か、縮図だな

どうやら、いのちの電話相談員は研修費や交通費も自腹のようです

いのちの電話相談員がボランティアなのはなぜ?

では、なぜいのちの電話相談員がボランティアなのでしょうか。

やはり一番の理由は「相談をビジネスにするのは不健全」という理由のようです。

電話相談員に報酬を渡さずに、自発的に困っている人の相談に乗りたいという人を集め、その方が純粋な解決ができると思っているのでしょうか。

ただ、その健全さを追求した結果、人員不足で電話が繋がらなかったりと本末転倒になっています。

国が運営している相談窓口とはいえ、一種のカウンセリングな訳ですから、相談員には報酬を与えるべきでしょう。

いのちの電話相談員の対応がひどい?

そして、電話相談員の対応がひどいという声も上がっています。

前述しましたが、相談員がボランティアということは、カウンセリングの訓練も受けていない素人なわけですから当然ですよね。

こちらのツイートでは、ホストクラブとの比較をしていました。

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こう見ると、窓口を設置している意味がありませんね。

世間の声

いのちの電話の相談員ってボランティアなの?国の期間なのに?研修一年半も受けるのに?専門的な研修受けないとできない仕事がボランティア? なんだソレ?

いのちの電話、有名人が亡くなられるニュースのたびに紹介されるけど、相談員ボランティアって…相談員になるための研修も交通費も自腹で、相談員もメンタルやられる危険もあるのにボランティア…病んでも労災にもならないってこと? それじゃあ相談員不足して当然だよね…

まとめ

本記事では、いのちの相談窓口についての情報をまとめました。

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