バイオギアソニックタイツLDの効果が凄い理由!なぜ効果があるの?箱根駅伝でハーフタイツが話題に!

2021年も年末に差し掛かり、年始の箱根駅伝の季節がやってまいりました。

箱根駅伝といえば、選手の結果も気になりますが毎年、ユニフォームや靴といったグッズも注目されています。

昨年は、ナイキの厚底シューズが話題に上がりました。

そして、今年注目を浴びているグッズが「ハーフタイツ」です。

練習風景で見る機会が多くなったと言われております。

そこで本記事では、現在注目されているハーフタイツに一体どんな効果があるのか調査してみました。

目次

箱根駅伝にハーフタイツが躍動!どんな効果があるのか調査してみた!

それでは早速、効果についてまとめていきます。

現在、2つの効果があると言われています。

①骨盤を固定する役目がある

ハーフタイツには骨盤を固定する役目があります。

骨盤を固定して、走りやすくするといった具合でしょうか。

「大きな筋肉が揺れると、体は無意識に揺れを止めようとしてエネルギーを使ってしまいます」

Yahooニュース

骨盤を固定することで、足の大きな筋肉の揺れを止める、というような効果があるのでしょうか。

太ももの筋肉の振動を抑制する働き

2つ目は、①の骨盤を固定する役目から派生した効果です。

足の筋肉で1番大きいところは、太ももの筋肉になります。

太ももの筋肉の揺れを、骨盤を固定することで、抑えようというような働きですね。

また、それは実際に以下のような効果として実感されているようです。

ミズノが展開する「バイオギアソニックタイツLD」は、筋振動の軽減により、走行時の酸素消費量を約2.7%削減に成功した。

「無駄な力を使わないので、少ない酸素量で効率的に走れる。その分、終盤体力が持って粘れます」。

Yahooニュース

ミズノの商品で実際に効果があったと言われており、箱根駅伝でも活躍しそうですね。

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バイオギアソニックタイツLDがすごい!

本記事で取り上げるのは、ミズノが作った「バイオギアソニックタイツLD」です。

実際の商品画像はこちら。

バイオギアソニックタイツLDに対するネットの声

では、バイオギアソニックタイツLDに対するネットの声をみていきましょう。

陸上業界ではハーフタイツが話題になっているようですが、一般的にまだ広まっていません。

実際の商品を履くと、やはり骨盤が固定されて走りやすいようですね。

ランニングの前半は昨日の疲労からか、無駄な力みがあったのだろう。このタイツの良さをあまり感じなかった。
それが一転して、前述の「スイスイと前進できる感覚」を覚えてからは、無茶苦茶楽に走れたし、スピードが上がっていた。
おそらく、体が温まり可動域が広がったり、無駄な力が抜けたりしたことで、骨盤周りのサポートに気がついた。
上記のようなネットでの声を見つけました。
箱根駅伝で注目されそうですね。

ハーフタイツを着用した過去実績

実はこのハーフタイツ。

これまで大きく注目されてきませんでしたが、これまでの大会で結果を残しています。

2020年の大会では、220人の参加人数のうち、着用していたのは11名のみ。

しかし2021年の大会では、24人と倍増。

徐々に浸透しているようですね。

21年大会では、1区の鎌田航生(法大)が区間賞。2区ではライモイ・ヴィンセント(国士舘大)が区間2位の力走につなげた。

Yahooニュース

また、上記のような結果も出ているようです。

まとめ

本記事では、箱根駅伝で注目されそうなハーフタイツの効果を書いてみました。

グッズひとつで、効果が発揮され結果が変わるのであれば、注目されそうですね。

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