USIO Design Project

知って欲しい!名産品ストーリー、続々公開しています。

こんにちは。USIO東京チームの寺井です。台湾のキックオフパーティに80名のクリエイターが集まったり、東京では石垣島カフェウィークがはじまったり…いよいよ本格始動!という感じですが、実はこのサイトも動いているのでちょっとご紹介させてください。

僕は、名産品を紹介するコーナーで、名産品メーカーの人にインタビューした、モノにまつわるストーリーを少しずつ公開しています。

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▲これは事前リサーチ中の僕。いっぱい写真もとりました。
取材では石垣島在住の前花麻子さんに執筆編集を、糸洲寛磨さんに撮影をお願いしています。

取材や記事の編集に参加しながら、想像もしなかった面白いエピソードの数々に、思わずにんまりしてしまったり、ジーンと感激したり……こんなに豊かなストーリーが隠れていたのかと、びっくりする日々。

例えば……

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「石垣の塩」では、まさかこんな綺麗な海がそのままお塩になるなんて、実際に見て、お話を聞くまで想像できませんでした。

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「あんまぁーのアンダーミシュ」は、一家の危機に立ち上がったおばあちゃんの麹&油味噌作りをお子さんが継いでいます。

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▲一方、「玄米乳」の後継者・徳比嘉さんは、先代のご夫婦が新聞広告に出した「事業をゆずります」のメッセージを見て、伝統の味を継ぐことに。

いや〜面白いです。どのモノにも、人と家族と土地の、濃厚なストーリーがぎゅっと詰まっています。
まだまだあります。

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「島ハーブティ」は、茶畑がないというところに驚きました。白保集落のそれぞれのお庭で育つ、薬草を詰んで手づくりしているんです。

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▲逆に、空港でもたくさん見かける「紅芋パイ」は、その販売力をエンジンに、紅芋の生産者・加工時業者と連携した、島の環境のためのプロジェクトがぐんぐん回されていました。

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「琉球泡盛 月虹」のインタビューでは、石垣島のルーツがその多様性、文化のぶつかり具合にあるという熱いメッセージが込められていました。まさにUSIO(潮)!!

もう、単純に、どの話も面白いんです。本当に。ぜひ多くの方に読んで、知って、そして触れていただきたいです。チェックしてみてくださいね。そして残りのストーリーもお楽しみに!

>>名産品10アイテム紹介

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