USIO Design Project カメラと寺井

どこでもカメラ、その理由

「どこでも何でも撮影してますね。全員、カメラマンですか…!?」

東京&台北チームの石垣島訪問の時から、たくさんの人にびっくりされました。確かに、寺井も中田もTimも小笹もみんなカメラ、カメラ、カメラ。どこでも撮影していました。ただ、これには理由があるんです!ただの観光気分じゃないんですよ!

20130911_石垣島

▲ごはんの時もパシャリ。

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▲海にきてもパシャリ。

20130911_石垣島

▲え、そんなシーンも!? というタイミングでパシャリ。

USIO Design Projectでは、たくさんの人と名産品のデザインを一緒に考えることを通して、島の魅力や物語を発掘し、「デザイン×地域」で出来ることを探っていきたいと思っています。そのために、こうやって読み物の形にまとめたり、Web上のデザイン公募という形で、世界中の人が参加できる仕組みを取り入れようとしています。

そのときに、一番威力を発揮するのは、やっぱり写真や動画だと思うんです。言葉を越えて、「あ、なんかいいな!」「すごい」「自分も関わりたい」と思わせる力が、ビジュアル表現にはありますよね。100回「楽しい」と言葉を書くより、1枚のとびきりの笑顔の写真のほうが強い!そんな風に、USIOコミュニケーション担当の中田は考えています。

なので、どこでもカメラ、なんです。写真のプロではないけれど、多くの人と共有したい瞬間や風景をできるだけおさめて、世界中に届けたい。もちろん、石垣島に来ないとわからないことはたくさんありますが、1/100でもこの空気が届けられた幸せです。

20130906_石垣訪問記

ちなみに、上の写真は、香港生まれで現在台湾に住んでいるTimがファーマーズマーケットを撮影している様子。生産者の顔が見えるというマーケットの仕組みが、彼にとってはすごく新鮮だったようです。「これはおもしろい。健康志向の高まっている台湾でもぜひ導入してほしい!」と興奮していました。

新しい発見をキャッチして、共有する! 写真には、そんな効果もありますよね。

20130906_石垣訪問記

(とはいえ、ただのカメラ好きなのでは?という気もします…(笑))

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